ストラディバリウス

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300年も前の楽器だなんて。

イギリスのチェリスト、スティーブン・イッサーリスのコンサートに行った。
■スティーヴン・イッサーリス プレゼンツ シューマン・プロジェクト 2006

今日のイベントは、イッサーリスが子供たちを無料で招待するという素晴らしい企画。ただし事前に、彼の敬愛するシューマンについて何かレポートを書いたり、絵を描いたりして送らなければならない。うちは「シューマンって誰?シューベルトとどう違うの??」といった悲しい知識レベルだったので、いろいろ調べて、子供にとりあえすシューマンの顔を描かせて、何とかチケットを手に入れた。

演奏は正味30分ぐらい。最後に質問コーナーとかもあり、イッサーリスの優しい人柄が表れてとてもいい内容だった。見た目はまるでパットメセニーでしたが。

演奏力、表現力はもちろん素晴らしかったのだが、今日の目玉はなんといっても彼の弾いていたストラディバリのチェロ。これは凄かった。何というか、ある意味チェロの音がしないというか。。。ストラディバリなんて生で初めて聴いたが、やっぱりすごいものなんだなぁとつくづく思ってしまった。
音量は普通のチェロよりちょっと小さい気がした。とっても、繊細な音だった。
また聴いてみたい。

それにしても300年前の、数億円の楽器。。
まるで別次元だ。


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イッサーリスの本にサインしてもらって、大緊張のうちの子。
終わってすぐサイン会してくれるなんて、なんていい人。。。
握手までしてもらって、ほんとよかったね~

家に帰ってチェロの練習したら、何故かスラスラ弾けてる。
「握手してもらったからかな~」とか言って、単純な奴w

by cubicjams | 2006-11-24 03:06 | オンガク

 

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